
「メンタルトレーニング」
聞きなれない方も多いかもしれませんね。中体連を控えている女子中学生にメンタルトレーニングセミナーを行いました。
コロナの影響により試合中止や延期、練習もままならない状態でしたが、このセミナーにより少しでもやる気に繋がればと願うばかりです。
メンタルの基本とトレーニングについて、そして最後はイメージトレーニングで締めくくり!!
とても元気のよい女子中学生!中体連での健闘を祈ります。
練習の成果が発揮できず、本番で結果が出ない!
もっとメンタルを整えたい、鍛えたい!と感じている方は是非お読みください。
メンタルトレーニングとは
身体的なこと以外のトレーニングのことです。心理的スキルを使います。
パフォーマンスの発揮や目標を達成するための準備です。トレーニングを重ね質を高めていくことで技術は上達し、試合で勝つための可能性を高めていくことです。
日本でも調査や研究が進められています。競技成績に影響するポイントとしては、心理面の影響が高いとの結果も出ています。しかし、日本でのメンタルトレーニングは、まだまだ浸透していない現状です。
なぜ、メンタルトレーニングが生まれたか?
始まりは、1950年代にソビエト連邦が「宇宙飛行士」のトレーニングの一つとして生まれました。その後オリンピック選手たちのメンタル強化面へと広がり、オリンピックで勝つためのトレーニングとして生まれ変わりました。そして世界へ知られるようになったのです。
オリンピックで金メダルを取る選手、取れない選手を比較したところ、一流選手ほど、この心理的スキルを活用していたという事実が判明したそうです。
競技を競う上で起こる様々な不安を、メンタルトレーニングにより克服し、選手自身の持ちうる力を最大限発揮するためには、心理状態を整えることは必要不可欠であり、重要性も高まっています。
メンタルトレーニングメニュー
個々に合ったトレーニングメニューを提供。一例を紹介します。
- ビジョンと目標設定(最終的に手にしたい結果やゴールを立てる。魅力的でワクワクする未来)
- イメージトレーニング(達成している自分をイメージする。脳にインプット)
- セルフトーク(自分との会話の事。会話の質が変われば、感情や行動に変化が起きる)
- リラクゼーション(呼吸法やマインドフルネスを使ったリラクゼーション方法)
- プラス思考(思考にはパターンがあり、目標達成に不適切な思考を適切な思考へ)
- 他、必要なトレーニングを心理的準備として取り入れていきます
メンタルトレーニングの効果
- 目標達成へのスピードが加速する
- 緊張や不安に対応できる
- 感情のコントロールができる
- 自分の望むセルフイメージを手にすることができる
- 自己肯定感や自己効力感が上がる
- 表情や振る舞いが変わる
- 自分で考え行動することができるなど
まとめ
メンタルトレーニングについて、ご紹介しましたが、いかがでしょう。スポーツを一生懸命がんばっていても、なかなか成果に結びつかない!と感じている方。。。
心当たりはありませんか?
- 練習ではうまくいくのに・・・
- 本番でいつも通りの力が発揮できない
- ミスを繰り返す、引きずってしまう
- 集中できない
- 同レベルの選手に、負けることが多い
- 緊張やプレッシャーを感じてしまう
これらの現状は、皆さんが真剣に取り組む姿勢があれば、思考・感情・行動に変化が起こり、セルフイメージが変わりメンタルが強化されます。
パフォーマンスが上がり、望む結果を手にすることができるでしょう。
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