
今日は、緊張とプレッシャーについてです。プレッシャーや緊張を抱えながらも、練習の成果やパフォーマンスが発揮できるようになる!としたらどうでしょうか?最高ですね。
多くの方が緊張してはいけない、緊張する自分が嫌だ~と思っています。大事な場面で、失敗してはいけないと思えば思うほど、うまくいかない、失敗してしまう!こんな経験はありませんか?
- 重要なワンプレー ○○の試合に勝てば▲▲の試合出場が決まる
- 受験・就職試験の面接
- 目上の人や初対面の人と会話する
- スピーチをする など
このように、あなたが重要とする行動を起こす時、緊張やプレッシャーは起こります。
しかし、そんな状況下でも通常の心理状態で、やり遂げる方もいます。どこが違うのでしょうか。
ズバリ!感情のコントロールが、できているか、できていないかの違いです。
プレッシャーがあるから緊張も起こります。勝たねば、うまくプレイしなきゃ、上手に話さなきゃ~と考えてしまうと、一気に上昇してしまいます。
早めにこの状況から一歩抜け出す必要があります。抜け出すには、その感情を一旦手放す。そして、自分の状態をニュートラルな状態へ。
それには、自分との会話(内部対話または、セルフトークといいます)が鍵となります。
自分との対話を変えることで感情のコントロールを一瞬で行います。
例えば
- 練習通りにプレイする!
- ミスを恐れずチャレンジする!
- 主役は私だ、僕だ!
- この瞬間を楽しむ!
自分自身にかける言葉は、それぞれあるでしょう。普段の暮らしの中にも感情のコントロールが必要な場面はあります。
セルフトークを変えるトレーニングをしていきましょう。これは一種の考え方のクセなのです。クセ=習慣です。取り入れればいつの間にか変化は訪れます。
緊張していいんです。プレッシャーだって感じます。人間ですから。
緊張が起こるメカニズムは、本来人間が大昔から受け継がれてきているものです。恐竜や、肉食動物から追われた時、命を守るための本能で、DNAに組み込まれているそうです。

「緊張してはいけない」という思い込みを「緊張していいんだ」と書き換えていきましょう。
飾らない、ありのままの自分にマインドセットすることが決め手です!
ただし、緊張が全くないのも問題です。なぜなら、やる気や集中力が増す効果もあるからです。バランス大事ですね。
緊張と仲良く付き合って、パフォーマンスを上げていきましょう。 未分類
